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Be Cure(ビーキュア)

アロマリラクセーションサロン

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超短波療法 印刷 Eメール

当サロンスタッフは、家庭物理療法師に認定されています。

超短波療法とは?

1秒間に約3000万回の振動をおこす高周波を体の外から透射し(導子を服の上か ら当てます)、その摩擦熱により深部から温める温熱療法です。
脂肪や筋肉に 覆われた胃や腸などの内臓にも働きかけます。
まず、その温熱効果により毛細血管まで拡張し、血行が促進され、細胞の働きが活性化します。
その影響で、次のような生理作用が起きるといわれます。

新陳代謝を活発にする

血管を拡張し、循環が良くなるため、新鮮な栄養や酸素が素早く取り込まれ、
老廃物も早く排出されやすくなります。
細胞の新たな生命活動が活発になるので、疲労の回復が早まり、働きの鈍った臓器は活発に機能するようになります。抗酸化作用もあるといわれます。

自律神経を調整する

交感神経の緊張を和らげます。(交感神経と副交感神経のどちらかが極度に優位になることは好ましくなく、そのバランスが乱れていると、不眠・倦怠感・食欲不振といった様々な症状を引き起こすといわれます)

ホルモン分泌機能を調整する

体全体のバランスを保っているホルモンの分泌を本来の働きに戻します。

筋肉をほぐしてコリをとる

筋肉を温めることで、筋肉内の血液循環が良くなり、筋肉内にたまった疲労物質も早く代謝され、コリをほぐします。

免疫力・消炎作用を高める

赤血球・白血球数を増加させるので、免疫機能のアップ、病気の早期回復を促します。

超短波療法は、病気の治療として医療現場でも広く使われています。
(Be Cureでは治療を目的としていません)

超短波療法と、その他の温熱療法の違い

  • 超短波療法
    身体の深部から温める(深部約7cm)

  • その他の温熱療法(温泉・カイロ・遠赤外線など)
    身体の表面から温める(例:ホットパックは皮膚表面から約0.5~3mm)

『冷え性』・『低体温』など血液循環不良は万病のもと!!!

  • なぜ体温が低いと、病気になりやすいのか?
    それは、体温が下がると免疫力や新陳代謝が下がるからです。
    代謝がもっとも活発に行われる健康な人は、平熱が36.5℃前後だといわれます。
    あなたの平熱は何℃ですか?

    *平熱が35℃台の状態を『低体温』といいます。
    *低体温の人は、花粉症やアトピー性皮膚炎といったアレルギー性疾患や、感染症、癌体質になりやすい傾向があるといわれます。
    *『冷え性』は手足などの冷えで自覚しやすいのに比べ、『低体温』は身体全体が冷えているため、自覚しにくいといわれます。

  • 冷え性・低体温になる理由は?

    例えば、強度のストレス・弱くても長いストレスが続くと、副交感神経がうまく体をもとに戻せなくなります。
    つまり交感神経が優位な状態が続き『冷え性』・『低体温』を招きます。
    また、運動不足・紫外線を浴びないといった、交感神経を刺激することが少ないメリハリのない生活も『冷え性』・『低体温』を引き起こすといわれます。

  • 冷え性・低体温を改善するには?
    運動をしたり、夜更かしをせず食事に気をつけるなど規則正しい生活を心がけること。また、ストレスの原因を知り、解消の方法を見つけることも大切です。
    さらに、物理療法・温熱療法の1つとして『超短波療法』があげられます。

ご注意ください!!!

  • 次の項目に該当する方、部位は超短波治療器を使用することができません
    □ 血友病・血栓症などの出血素因の高い方
    □ ペースメーカーや心電計を着用している方
    □ 補聴器やその他の医療機器を着用している方
    □ 妊娠している方
    □ 体温が38℃以上、もしくは安静を必要とする方
    □ 悪性腫瘍、心臓に障害のある方、血圧異常の方
    □ 低温やけどをしたことのある方
    □ 医師の治療を受けている方、体に異常を感じている方
    □ 重度な血行障害、重い浮腫のある部位
    □ 金属性物質(人工骨頭・埋没くぎ・金属製クリップなど)やプラスチックなどを体内に埋め込んだ部位
    □ 皮膚知覚が低下している部位
    □ 出血部位